英国に永住した日本人夫婦のスローライフとHappy子育て。 試行錯誤でバイリンガル教育してます。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


The Woman In Black日本語版ロンドン公演
2008年09月13日 (土) | 編集 |
久しぶりに主人にライアンとお留守番をしてもらって、

The woman in blackの日本語版の劇を観にいきました。

ウーマンインブラック


演目自体は、イギリスでは誰でも知っているメジャーなもの、
現地校に通っていた人なら、学校の課外授業で観た人も多いはず。

そしてもちろん、私(=理系)は観た事がなく、妹(=文系)はオリジナル英語版を観た事あり。
(妹に連れられてたくさん劇を観ましたが、ほとんど寝ちゃうので今では誘ってくれません。汗)
(言い訳だけどシェークスピア3時間は長すぎよー。
韻踏んでるから子守唄みたいだし(滝汗))

実は私、本格的な現代劇を日本語でみたのは、
これがはじめて。(ミュージカルしか観たことがなかったの)
いつも英語だからなのか、
TVの流し見もラジオの流し聞きも英語で慣れてしまったからなのか、
日本語で理解しようとすると、
集中力がいるみたい。

一語一語丁寧に聞く感じー。

ほんと、疲れました。頭がんがんしたワ。お恥ずかしい。。

でもイギリスでやるんだから、せめて英語字幕くらいほしかったー。
演出が台無しなるかもしれないからしょうがないのかナ。


キャストは斉藤晴彦さんと、上川隆也さん。
いやー、斉藤さんの演技力には圧倒されました。
上川さんもとっても素敵でしたー。
ただ、ぷちホラーなのに、上川さんがかっこ良すぎて、怖さ半減?
っていうのは、冗談ですけど。

この演目は、におい、ひかり、声のトーン、音、その他もろもろ
いろんな演劇の基本的なものがいっぱい詰まってるそう。(妹談)
私には演劇的うんちくは良くわからないのだけれど、
2人劇のよさ。みたいのが、伝わってきたかな。
くるっと一回りで場面や場所が違ったり、
シンプルなセットの中で、出演者の表現のみを頼りに
自分だけの情景、ウーマンインブラックができあがって行く感じが
日本の狂言を思い起こさせました。
まぁ内容のネタばれは嫌なので感想はこの程度で。

クリックしてね
ランキング参加中。読んだら押してね。


妹と二人っきりでセンターにお出かけしたのは、めっちゃ久しぶり。
一時、二人で毎日のように通った日本食レストランでお食事しました。
なつかしかったなー。

そろそろ息子もぐずってるかなー?と、急いで帰宅したら

ライアンけろっとしてました。


なんか、私がいなかったのすら気づいてないようなそぶり。

安心したような、悲しいような。。



BlogRanking
最後まで読んでくれてありがとう。こっちもクリックお願いします。



スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。