英国に永住した日本人夫婦のスローライフとHappy子育て。 試行錯誤でバイリンガル教育してます。
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日本、イギリス国籍と出生届。
2008年09月09日 (火) | 編集 |
日本の国籍は血統主義、
ライアンは両親が日本人なので(通常、片親が日本人であれはOKです)、
出生地がイギリスでも日本国籍を取得できます。
(ただし出生3ヶ月以内に大使館または日本の本籍地のある役所に出生届を提出しなければもらえません。)
くわしくは大使館のページ⇒http://www.uk.emb-japan.go.jp/jp/consulate/koseki.html

そして、イギリス国籍の方は、
出生時に両親が永住権を有していたので
イギリス国籍も取得できます。

イギリスの出生主義は80年代に廃止されたようで、
現在も出生主義のアメリカとはちがい、
イギリスで誕生=イギリス国籍
とはなりません。(残念)

なので、
両親のどちらかが
1.イギリス人
2.イギリスの永住権を取得し定住している者
でなければ、イギリスのパスポートは取得できないようです。
(一般論ですので、特別なケースもあると思いますが。)

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ただ国籍の有無にかかわらず、出生時にイギリスの役所
(Registry Office, 病院のあるBorough のカウンシルオフィス内にあります。 )
に出生のレジスターをしなければいけません。
これは通常、病院が管轄の役所に出生事実を知らせておいてくれるので、
親はIDをもって申請に行くだけです。
退院する前に、申請のことを聞いておくとよいですヨ。
このとき母親であればだれでも申請できますが、
父親が申請をする場合(ママが産後の疲れで役所に行くのが難しいなど)は、
父親が母親と婚姻関係になければいけません。
詳しくは、各役所のホームページ等で調べてみてくださいネ。

それから、レジスターの際にBIRTH CERTIFICATEを数枚買っておくと
あとでまた買いに来る手間が省けて便利です。

Birtth Certificateが必要な主な例は、
1.NHSの加入(GP登録)⇒簡易のもので可。(申請時に一枚もらえます)

そしてFull Birth Certificateが必要なのは、

2.チャイルドベネフィット(1通、申請後返ってきます。)
3.日本の出生届(2通)
4.日本パスポートの申請(1または2通)
5.イギリスパスポートの申請(1通)
などに必要です。

以上が大まかな国籍の概要ですが、
ケースバイケースだと思うので、
きちんと管轄の役所、または、大使館で確認してくださいね。

注:2008年9月に執筆したものです、変更があった事柄や、
  間違いなどに気づかれた方がいらっしゃいましたらコメント下さいネ。

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