英国に永住した日本人夫婦のスローライフとHappy子育て。 試行錯誤でバイリンガル教育してます。
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イギリスの予防接種
2008年01月30日 (水) | 編集 |
イギリス乳児の予防接種のスケジュール
NHSのサイトはこちら→
(もちろんすべて無料です。)

8週   Immunisation 1st Set (DTaP、IPV、Hib、PCV)
12週  Immunisation 2nd Set (DTaP、IPV、Hib、MenC)
16週  Immunisation 3rd Set (DTaP、IPV、Hib、PCV)
12ヶ月 Immunisation Booster (HibとMenC)
13ヶ月 MMRとPCV


DTaP(ジフテリア、破傷風、百日咳)/ IPV(不活化ポリオ)
Hib(髄膜炎-インフルエンザ桿菌タイプB)/PCV(肺炎球菌)
MenC (C型髄膜炎菌)
MMR(風疹、おたふく風邪、はしか)



BCGは任意の摂取(一年以内推奨)。
出生時に病院でしてくれる場合も。
ライアンは、6週目で摂取しましたお花

日本では、BCGとポリオの間隔は最低4週間、
イギリスでは、BCGと他の予防接種との間隔は特に気にせず絵文字名を入力してください

心配だったので医者、看護婦、助産師さん全員に確認しちゃいました。
でも全員口をそろえて、いつ打っても問題ないっ!て。。。

う~ん。
な~んか、
信用できないワ。

だってここは自己責任の国イギリス絵文字名を入力してください

で、いろいろ調べて気づいたの。
日本だとポリオは生ワクチン、イギリスでは不活化ワクチンなのダ花
(ちなみに、BCGは生ワクチンです。)

生ワクチン同士は同日または最低4週間の間隔が必要だけど、
生ワクチンと不活化ワクチンの間隔は特に指定なし。

なるほど、
じゃ、やっぱりイギリスだと、
BCGはいつ打っても大丈夫ねポ

って、最初からそう言われてたじゃない?

だって、なんか適当な気がして。。

イギリス医療関係者の皆様ごめんなさい汗
Wikipediaで確認するまでは安心できませんでした(汗)

で、無事、8週目の予防接種1セット目をすませてきました。
看護婦さん曰く、
「夜に熱が出るからCalpolを買って飲ませなさい。」


夜中の2時ごろ、熱が出てきたので早速飲ませました。
イチゴ味のシロップ、Calpolを!!

まだ、ミルクと白湯しか飲んだこと無いのに
いきなりイチゴ味?!
でも、スプーンでおいしそうに飲んでました。
(本当に味の違いがわかってるのかしら??)

Calpolの効果てきめん。すぐに熱がさがって朝までぐっすりグッ

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