英国に永住した日本人夫婦のスローライフとHappy子育て。 試行錯誤でバイリンガル教育してます。
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コリック対策-哺乳びん徹底比較。(おなら撲滅大作戦!)
2008年01月23日 (水) | 編集 |
2500グラムと、小さく産まれたライアン君。
体重を増やすために、お食事はミルクと母乳の混合。

生後4週間をすぎたころから、
午後になると、ぐずぐず。 アップロードファイル

これがうわさの黄昏なき!と、
魔法のスイッチ(育児本)でお勉強したとおり、

しーしー(落ち着いてきた)

ゆらゆら~&子守唄(気持ちよさそうー)

おしゃぶり(目がとろ~ん)

うつぶせ(もうぐっすり~)


で、
ベッドに置くと、

5分で、泣き出したぁ涙
のくりかえし。

コリックと腸内ガスは関係ないって本には書いてあったけど
やっぱり気になる、午後のおなら! アップロードファイル

仰向けに寝かせると絶対するし、
その度に起きてしまって、身をよじっているのは
苦しそう。 絵文字名を入力してください

だからって、ずっと抱っこにも限界があるぅ。
ので、
とりあえずガス退治ヨ!! jumee☆loud laugh4

イギリスだと腸内ガスをまとめて出すお薬
Infacol(日本だと宇津救命丸、樋屋奇応多丸)が、
薬局やスーパーで簡単に手に入る。
でも、薬は最後の最後の手段にとっておきたいクローバー

そこで、哺乳びんをいろいろ試してみた。

条件は二つ。
1. 空気が入らない。(入れなきゃ、出ないの法則)
2. 母乳との混合が可能。(母乳も飲む子は吸引力がめちゃ強い)

これを基本に5種類のびんに絞って、比較してみました。
点数は10点満点。


1. Tommee Tippee easi-vent bottle (6点)
 空気弁がついたタイプ。
 乳首が柔らかすぎてNG。
 ひしゃ曲がるのでうまく飲めず、
空気をのんでしまう。
ミルクオンリーのBABY向けかも。

2. Dr. Brown's wide-neck bottles(9点)
 空気弁がついたタイプ。
 空気抜きの機能は4つの中ではベスト。
 でもミルクを冷やしたり、暖めたりすると
 (温度差で)空気口からミルクが漏れてしまうのが難。
作る際に注意が必要。  

3. Breastflow™ First Years bottle(7点)
 乳首が二重構造で、わざと飲みにくくしてある。
 母乳からボトル、ボトルから母乳に切り替え自在なのが売り。
 でも、空気抜きの機能が無く、おなら対策にはならず。
 混合の赤ちゃんで、ガスの問題がなければおすすめかな。

4.NUK First Choice bottle-シリコンの乳首使用(8点)
 乳首が限りなく本物に近いデザイン。
 飲む際に母乳同様、口の中がほぼ真空になるため
 空気が入りにくい。
母乳だとすぐ寝ちゃうライアンは、このビンでも寝ちゃう。
飲むのに時間がかかりすぎるため、夜の授乳には却下。

5.MAM ULTIVENT (6点)
底に空気弁があるタイプ。
飲みやすく、洗うのも簡単なデザイン。
でもミルクは出過ぎないので、むせたりもしません。
ただ飲むのが簡単すぎて、母乳が飲めなくなると
困るから、使用は一日一回に。
 何度か使用して発見。これだとすっごく空気飲んじゃうみたい。
 なので、使用は却下。


結果、Dr. Brown'sを普段使用。
そしてNUKをお出かけに使うことにしました

(注)あくまでもライアンに適したびんを探しているので、
点数もおもいっきり主観ヨ。

哺乳びんを変えてから10日あまり。
少し改善されたようなきがする
でも、もう少し様子をみようかな。


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