英国に永住した日本人夫婦のスローライフとHappy子育て。 試行錯誤でバイリンガル教育してます。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


さい帯血バンクへの登録 Cord Blood Donation (35.6週)
2007年11月14日 (水) | 編集 |
先日、NHSのさい帯血バンクに登録しました。

これで提供したさい帯血は、ドナー待ちの患者さんに寄付されます。
(もちろん、すべて無料です。)

自分や家族用に保存したい場合は、プライベートのバンクに登録します。
(こちらは、有料です。)

骨髄移植と同じように、胎盤とへその緒から採取したさい帯血で、
白血病などの重い血液疾患の患者さんに移植が行えるそうです。

残念ながらイギリスのNHSでは、この臍帯血を採取することができるスタッフには限りがあり、
現時点では少数の病院でしか、寄付提供はできないみたいです。
-150度以下で冷凍保存するんだって!!
詳しくは、下のサイトでチェックできます。
http://www.blood.co.uk/nhscordblood/index.asp


提供といっても、出産後に通常では破棄されてしまう胎盤とへその緒を、
ミッドワイフが、バンクのスタッフに渡すだけの事。
そして出産後の入院中に血液検査を一度行います。
これは、妊婦なら妊娠中に何度も経験する血液検査と同じもの。
もし血液に問題があればGPに連絡が行くので自分も安心です。

たった10ヶ月で人間を一人作り出してしまう胎盤。
そしてその胎盤から採取した血液で、
もう一人の命を救うことができるなんて、不思議ですよね。

寄付提供ができる環境にある人には、ぜひぜひお勧めです。
捨てられちゃうにはもったいなすぎる、人間の神秘です。

クリックしていただけると、とっても励みになります。⇒にほんブログ村 海外生活ブログへ

人気ブログランキング


スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。