英国に永住した日本人夫婦のスローライフとHappy子育て。 試行錯誤でバイリンガル教育してます。
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アップルパイ-APPLE PIE
2007年10月04日 (木) | 編集 |
BramleyApple

今日使用したのはBramley Apple。そのまま食べるにはすっぱすぎだけど、火を通すととってもおいしいりんご。

イギリスのスーパーでは年中たくさんの種類のりんごがたくさん売られています。
日本のものに比べて小ぶりなので、ランチには一個そのままかじって食べる習慣があるほど、頻繁に食されます。
最近では中国産のフジも売ってるの。でもこっちサイズで、日本のよりふた周りくらい小さいかな。
日本ではそのままたべられるりんご(デザートアップル)しか見かけないけど、こちらでは酸味が強く生で食べるにはすっぱすぎるりんご(クッキングアップル)も何種類か売られています。


ApplePie

アップルパイを作るには、糖度が高すぎて崩れやすいデザートアップルより、クッキングアップルのほうがおいしくできるみたい。
なぜかアップルパイってアメリカが本場ってイメージだけど、本家はイギリス。
イギリスが発祥の地。そして今でも頻繁に食べられる人気デザートなのだ。

イギリス人にとってのパイって主に二種類あって、
ひとつはショートクラストペイストリー(Shortcrust Pastry)、
もうひとつはパフ ペイストリー(Puff Pastry)。
どちらも小麦粉、塩とバターで作るけど、
パフペイストリーは何度か伸ばして折りたたむ作業を繰り返し
レイヤーを作る日本で一般的なパイ生地。
ショートクラストの方は、日本ではキッシュとかタルトに近い練りこんで作った生地のことです。

イギリスではどちらの生地で作ってもアップルパイ。
アップルパイを頼んだらアップルタルトが出てきたとしても決して文句を言わないように(笑)。
こちらではどちらも立派なパイなのだ。

今回はPUFFの生地で作りました。
(個人的にはやっぱりこっちがパイだと思ってしまうのよね。)

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<Puff Pastryの材料>
小麦粉 200グラム
塩 小さじ1
バター 130グラム (冷やしてサイコロ大に切っておく)
水 大さじ5(必要ならもう少し加える)

<Puff Pastryの作り方>
1. 粉をボールにふるい入れ、バターを加えて、水をまぶしながらまんべんなく混ぜ合わせる。
2. 打ち粉をしたまな板で長方形に伸ばし、3つ折にする。
3. 生地に濡れふきんまたはラップをかけて冷蔵庫で30分寝かせる。
4. 冷蔵庫から取り出し2の作業を5回くらい繰り返し、また冷蔵庫で30分寝かせる。

<材料>
Bramleyアップル 4個 (皮をむいて4分の一に割り、7ミリ幅くらいにスライスする。いちょう切りに。)
砂糖 60グラム
シナモン 小さじ1
水 大さじ5

卵黄 1つ(といておく)

<作り方>
1. オーブンを200度に暖める。
2. 生地を寝かしている間に、りんご、シナモン、砂糖、水を鍋に入れかき混ぜながらりんごが少し柔らかくなるまで煮る。煮崩れる前に火を止める!
3. 冷蔵庫から取り出した生地を二つに分け、薄く延ばす。
4. パイ皿に一枚を生地を置き、アップルをいれ、もういちまいをのせてふたを閉じる。
5. 溶いた卵を表面にぬり、フォークで数箇所穴をあけて、20分焼く。
6. オーブンから取り出し、ラップをかけて30分くらいおいてから食べる。

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