英国に永住した日本人夫婦のスローライフとHappy子育て。 試行錯誤でバイリンガル教育してます。
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イングリッシュ・ブレックファースト – Full English Breakfast
2007年09月25日 (火) | 編集 |
お家で簡単、イングリッシュ・ブレックファーストのレシピです。

イングリッシュブレックファースト


イングランドでは高級ホテルの人気朝食メニューであるのはもちろん、Full English とかFry-Upという愛称でタクシーやトラックの運転手、工事作業員さんたち労働者の人々にも深く愛されています。みんなCAFÉ(がなまってCAFFS)に遅めの朝食を食べにいって、一日の重労働を乗り切るの。日本のラーメンさながらの国民食!

ロンドン市内にはメイン通りを一本はいると、公園になっているスクエアが無数にあるけど、よく注意してみると、そこに小さな緑色の小屋が建っていて、タクシーが近くに停まっていたりするの。その小屋はなんと、テイクアウェイのCAFFSなのです。お昼時のみの営業みたいだけど、私もよくそこでFry-UPを買って、公園のベンチでランチしたりしてます。お天気のいい日には最高の贅沢なのだ。

そして我が家では、日曜日のゆっくりブランチとして、ほぼ毎週食べるの。
私は日本に里帰りして一週間くらいたつと、いつもこれが食べたくてたまらなくなります。
つわりの一番つらい時期も、これをたべて乗り切りましたー。(結構、栄養もあるの。)

イギリスでおいしいものを食べたければ朝食を3回食べろー。

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材料 2人分
冷凍のフライドポテト
ハッシュポテト 2つ
マッシュルーム 4個 (切らずにそのままで!!)
トマト 1個(横2つに切る)
ベーコン 2枚
卵 2個
ソーセージ 4本
BEANS(HEINZ社製)の 缶詰 1つ
バター 大さじ1

作り方
1. まず、オーブンを220度に温める。
2. フライドポテトとハッシュポテトをオーブンへ(40分ほど焼く)
3. ポテトを入れてから10分経ったところで、ソーセージをオーブンで焼く。
(アルミをしいたオーブンプレートで30分ほど焼く)
4. さらに10分したら、トマト、ベーコン、マッシュルームをオーブンへ。
(アルミをしいたプレートで、20分焼く)
5. 目玉焼きをつくりはじめる。
6. 器に移したビーンズにバターを加え、ラップしてレンシレンジで1.5分加熱。
7. あとは全部プレートにもってできあがり。

注意 マッシュルームは切らずにへたを上にしてオーブンで焼くとジューシーに!
   トマトも切れ目を上にして焼くと崩れにくくなります。
   ベーコンはオーブンで焼きすぎると解けてなくなってしまうので、オーブンに入れたら注意!

写真は、卵とハッシュポテトはのせていません。
これに、トーストと紅茶、そしてオレンジジュースをつけて食べるのが英国流。

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