英国に永住した日本人夫婦のスローライフとHappy子育て。 試行錯誤でバイリンガル教育してます。
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イギリスの超音波スキャン
2007年09月16日 (日) | 編集 |
イギリスのNHSでは、特に問題がない限り、スキャンはたったの2回だけ。
しかも、2回目は妊婦が希望しない場合は、受ける必要がありません。

1回目、胎児の大きさをはかり、正確な予定日を割り出すためのもの。
     通常Dating Scanと呼ばれます。
2回目、胎児に先天的異常がないかどうかと、胎盤の位置を調べるためのもの。
    一般にはAnomaly Scanと呼ばれます。

しかも1回目は、自然流産の確率が低くなる10週目以降から14週に行うという、徹底的な、コスト削減ぶり、さすがに国営!
2回目は18週から20週の間に行われます。
(日程については、地域により若干異なるみたいです。)

1回目のDating Scanは胎児の全長(CRL)の測定と、胃、心臓、膀胱の確認、そして胎児と胎盤の位置等を調べます。このCRLから正確な週数と予定日を割り出すみたいです。

2回目のAnomaly Scanでは、胎盤と胎児の位置、胎児の体重予測のあと、胎児の詳細を調べます。(心臓の心室や血管 あばら、膀胱、肝臓、胃、骨髄、頭、顔など。)
そして羊水の量、それから胎児の大きさなどを測ります。

スキャンの際の映像は、有料でプリントアウトしてくれます。
事前にクーポンを購入するケースがほとんどなので注意!!


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