英国に永住した日本人夫婦のスローライフとHappy子育て。 試行錯誤でバイリンガル教育してます。
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GP初診(10週)
2007年09月16日 (日) | 編集 |
日本に一時帰国していたこともあって、私が最初にGPに行ったのは10週目のとき。

市販の検査薬で陽性反応が出たことを伝えると、最後の生理開始日、周期は?とか、産みますか?などの簡単な質問をしただけで、再検査確認せず、すぐに手続きを開始。

まず、NHSに妊娠Certificate Cardの発行依頼の書類を作成。
後日、自宅にカードが届き、これを見せると医薬品や歯医者が無料に。

そしてFOLIC ACID(葉酸)の処方箋を書いてくれました。
最低14週までは飲み続けるように言われました。

GPの先生はコンピューターに向かい、私の記録をデータベースから出して何かを記載、タバコはすわないんだねとかなんとか、データを見ながらぶつぶつ言っています。そして、助産師の予約は、サーバーを介して、受付に送っておいたからと一言。
とってもてきぱきした若い先生なのです。わたしのかかりつけのGP。

そして最後に、これから食べてはいけないもの、してはいけないことなどありますか?という月並みな質問にも、いい質問だねと、コンピューターに向き直り、妊婦に必要な情報がつまったファイルをA4用紙に4ページほどプリントアウトしてくれました。

「詳しい説明や、分厚い妊婦の手引書は、助産師さんからもらいなさい。それまでは、これを参考に。あなたはタバコもお酒もやらないようだからこれで十分です。おめでとう。」

一読すると、妊婦の食生活、注意すべき食品、推奨する食品のリスト、してはいけないこと、ペットや薬のこと、感染症の説明、職場で得るべき権利や環境について書かれたWEBページのアドレスまで書かれていて、さすがにこれ以上長居する理由もなくなり、お礼を言って、診察室を後にしました。

帰りに受付で名前を告げると、助産師の予約日は、数日中に郵送で知らせるとの事。
英国在住16年目にしてようやく、ここはG8加盟国、やっぱり先進国だったのねぇと、改めて認識したのでした。

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