英国に永住した日本人夫婦のスローライフとHappy子育て。 試行錯誤でバイリンガル教育してます。
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イギリスでベビーベッド(Crib)
2007年10月19日 (金) | 編集 |
我が家はスペースに制限があるので、CRIBをベビーザラスで購入しました。
Crib



イギリスの赤ちゃん用寝具は、大きく分けて以下の4とおり。

1.Cots (2歳くらいまで使える大きさのベビーベッド)
2.Cot Beds(子供用ベッドとして五歳まで使用(柵の取り外しが可能)できる大き目のベビーベッド)
3.Moses Baskets(クーハン、三ヶ月くらいまで使用できるバスケット)
4.Cribs(6ヶ月まで使用できる小さいベビーベッド、揺れるものが主流)
添い寝をする習慣がないので、このどれかを寝室に置くの。

Tiny LoveのMobile(ベッドメリー)をつけてみたら、私が気持ちよく寝ちゃいました(笑)
mobile



イギリスで大人気のGina Fordの育児本だと、Moses basket や CribsはNG。
最初から親の寝室とは別の部屋にCotsを置いて育てるようアドバイスされています。
でも、助産婦さんやヘルスビジターのほとんどはこれに猛反対。
通常、最初の数ヶ月程度は、同じ部屋で寝るようにアドバイスを受けるの。

実際、授乳の頻度か高い最初の三ヶ月は同じ部屋のほうが楽ちん?と、思いCRIBを置いて同じ部屋で寝ることに。
この判断を後押ししてくれた育児本が赤ちゃんがピタリ泣き止む魔法のスイッチ(ハーヴェイ・カープ)。
おくるみの使用を推奨しているので、どの寝具でも大差はなし。
できるだけ長時間抱いてあげるよう書かれているので、同じ部屋で寝ることに決めました。

最初の子なので、右も左もわからない私が読んだ育児書は、以下の4冊。
(実践というよりは参考にしよう、程度だけど。)

最新育児大百科(たまひよブックス)
シアーズ博士夫妻のベビーブック(ウィリアム・シアーズ)
赤ちゃんがピタリ泣き止む魔法のスイッチ(ハーヴェイ・カープ)
The New Contented Little Baby Book (Gina Ford)

個人的には“ぴたり泣き止む”が一番気に入ったので、これを試してみようと、
おくるみなんかを出産準備品リストに加えました。

結局、育児方法って、どれが正しいかっていうより、親がどれを気に入るか。だよね。

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