英国に永住した日本人夫婦のスローライフとHappy子育て。 試行錯誤でバイリンガル教育してます。
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第四回 助産婦健診(26.6週)
2007年09月16日 (日) | 編集 |
Fourth Appointment with Midwife

今日は午前中の健診と分かっていたのに、寝ぼけて朝から二回もトイレに行ってしまい、
一リットルのVolvicをがぶのみして、なんとか尿検査クリアしました。(汗)

胎児心拍、血圧、体重ともに異常なし。
でも、赤ちゃんが逆子(横位)であることが発覚。

盲腸のあたりが痛いというと、横向きだもの、

パンチされてるのねー。

だって。

右が頭で、左が足。仰向けに寝ているみたい。
触診だけで分かるのって、さすがベテラン助産婦シーマ。

胎動もおへその左でしか感じないもの。

自分で胎動のパターンを測ってみて、弱くなったり、回数が減ったら
すぐに病院へ行くように言われました。
やっぱり横位だと、へその緒が絡みやすかったりするのかな?

私としては、体重増えすぎかと心配したんだけど、
助産婦シーマは、ちょうどいいわ。って、イギリスだからなのかな?

健診結果
血圧 120/62
体重 7.2キロ増(増えすぎたー!)
胎児心拍 151-167


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体重急激増加中 (25週)
2007年09月16日 (日) | 編集 |
七ヶ月目で、プラス4.2キロになってしまった私。
ちょっと重すぎじゃないか?イギリス標準だと軽すぎらしいけど。。

そのうちの半分以上が6ヶ月目で増えてしまったのだからやっぱりやばい。
この月は私のお誕生日に、フォアグラ、牛ステーキなどの5コースフレンチを食べ、
つわりがすっかりなくなったのをいいことに、飲茶に出かけ食べまくり、
そして中華バイキングで苦しくなるまで食べ続けたのだから、あたりまえか。
前回の検診で、粗食を決意した私はどこに。。

イギリスでは体重の増加は、余程でないかぎり問題にならないけど、日本では凄く厳しいとの事。
実際のところ安産に関係するのかな?

でもこのごろなんだか腰も痛い。
やっぱり外食は控えて、粗食、健康な食事を気をつけなくちゃ。

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第三回 助産婦健診 (20.6週)
2007年09月16日 (日) | 編集 |
Third Appointment with midwife

今回は、朝食を食べる前に、尿検査を済ませ、用意万全でのぞみました。

そして、前回は高かった糖値も正常に。
血圧、体重も問題なし。
胎児の心拍も問題なしで、お腹の形を見たシーマ(助産師)の

ビューテフルゥゥー(美しいわぁぁ)

のおたけびで、健診終了。
かかった時間はさらりと10分弱でした。
お砂糖は、果物に切り替え、ここ数日は粗食にした甲斐があったのか、なにも問題ナシで、
次の検診は一ヶ月以上も先でOKとのことでした。

このまま粗食を続けねば・・。

健診結果
血圧 108/70
胎児心拍 149-163
体重 2.7キロ増


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第二回 超音波スキャン(20週)
2007年09月16日 (日) | 編集 |
今日のスキャンは、1リットルの水を一時間前に飲んでおくように言われていたので、
げぼげぼしながらNorthwick Park Hospitalに行きました。
またまた、主人と妹が付き添ってくれました。

すべて異常なしとのこと、そこで、性別を聞いてみる事に。
前回の助産師健診で、シーマが、あそこの病院は、性別聞けば教えてくれるわよー。って、
教えてくれたので、主人と話し合った結果、性別を聞いちゃいました。

でも足を閉じていて分かりにくく、途中でトイレに行ったり、つついたり、
うごけーうごけーと話しかけて、ようやく

男の子だと判明!

スキャンの機械でつついていたら、赤ちゃんも痛かったらしく、グーのパンチで応酬してきました。
この様子がスクリーンに映し出されてビックリ!!
これには、無愛想だった技師さんも笑っちゃってました。
ちょっと判別しにくいけど、(その気性も踏まえてなのかどうか、)おそらく男の子でしょう。とのこと。
ものすごく激しい胎動もこれで納得かな。

またまた、クーポンを渡して、写真をもらって帰りました。
今回は、もう大きいので、上半身のみ写っていました。
やっぱり、なんとなくパパ似な気がするー。

詳しいスキャン検査内容はこちら参照→

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オムツ専用ゴミ箱 (18.5週)
2007年09月16日 (日) | 編集 |
夏のセールが終わってしまうので、必需品はもう買っておこうとMothercareに行きました。
そしてゲットしたのが、半額になったオムツ専用ゴミ箱。

半額につられて買ってしまったけど本当に必要あるのか?!
香りつきのビニール袋のカートリッジをセットすると、オムツをひとつずつ梱包して捨てられるという、近代的かつ、環境にわるーい優れもの。
そのうえカートリッジも買い足さないといけないから不経済。

世の人々が、布オムツを選びつつあるこの時代に、ぜったい紙おむつ使うからね宣言をした私には、やっぱり必要なのだ。

だって布オムツなんて大変すぎよぅ。

セレブ層は、有機のコットンでできた布オムツを愛用するとか、しないとか。
洗濯の排水問題はひとまずおいて、埋めたてが主流のイギリスのごみを減らしましょうってことらしい。

そこに最近、気になるごみ有料化のニュース。まだ導入されてないけどもう時間の問題かも。
各自治体で検討し始めてるとか。
高いカウンシルタックス払ってんだから、

ごみくらいタダで持ってけドロボー!

って、税金を引き下げて、その分、各自のごみの分を支払うことも検討中らしい。
みんな思うことは一緒なのねぇ。
不法投棄が増えるだけのような気もするけど。

こうなったら、法律が早いか、オムツが取れるのが早いか、すべてBabyの力量にかかっているわけですな。

あくまでも他力本願な私。


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第二回 血液検査(17週) トリプルマーカーテスト
2007年09月16日 (日) | 編集 |
今日は犬の日で大安だったので、主人と一緒に腹帯を自宅で巻いてみました。

それから妹に付き添ってもらって、Northwick Park Hospitalで血液検査をしました。

今回はSCREENING TESTと呼ばれる、胎児がダウン症でないかを調べる検査です。
これは高齢出産(イギリスでは通常38歳以上)でない場合は、妊婦が希望しない限り受ける必要のないテストです。助産師からは、受ける前に、色んな可能性をパートナーと話し合っておくようにと注意をされました。私達は、無料だし、受けて損はないからと、軽い気持ちですることに。

総合病院なので、まず採血病棟へ。
ブースがいくつもあって、採血をしてくれる看護師さんたちがずらりと並んでいました。
私の担当さんは、見習いの人だったみたいで(しかも英語もたどたどしい)、
一回射してから、また抜いて2回も射したの!! 

一回目失敗よぅぅ

完全にはずれくじを引いてしまった。抽選でも白玉しか出せない私。
いやな予感だけは的中して、こんなにたくさん並ぶうちで、ハズレ席に着いてしまったの。

ある意味で大当たり。

その後、一週間以上も内出血していました。いたたた。

それでもなんとか採血を終えた容器を持って、産科病棟へ。
そこの受付で、血の入った容器を無事提出。
バーミンガムのラボヘ送られ、検査結果は1週間後くらいに自宅に送られてくるとのこと。
実際に結果が届いたのは、それから10日後でした。

でもどうしてロンドンで検査できないのかしら?血って古くならないの??
(愚問でごめんなさい。)

そして結果は7600分の1の確率。
1%以下なので、その後の羊水検査等はしなくて良くなりました。

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ベビーカーどれにする?(16.4週)
2007年09月16日 (日) | 編集 |
車を運転できない私にとって、ベビーカーはとっても大事な移動手段の要。
ほぼ毎日活躍するのはまちがいなし、ということで今から、下調べに行きました。
(ちょっと気が早いかナ)

いまのところダントツのお気に入りは、BUGABOOのカメレオン。
0歳から4歳くらいまで使える兼用タイプのオランダ製のもの。
サスペンションの性能が飛びぬけてよく、押しやすいし、赤ちゃんへの振動も問題なし。
デザインもかわいいし、主人もとても気に入りました。
もちろん彼の性格上、数店舗をめぐり、何台ものベビーカーを試した後での感想ですけど(笑)

でも、もうこれで決まりかなと思いつつ、まだ迷っています。

なぜなら!
だって!
なんといっても!

たか―いの。めちゃめちゃ高い!!

お値段なんと、600ポンド以上(約15万円)。
悩む悩む。

最近ダントツ人気のQUINNYのBUZZ(オランダ製)は、サスペンションは悪いけど、
かわいいデザインでおねだん270ポンド也。(約6万7千円)
もっと安い価格帯では、日本で大人気のマクラ―レン(イギリス製)にも手が届く。
王室御用達、老舗高級ブランドのシルバークロス(イギリス製)も兼用タイプは250ポンド程度と、BUGABOOの半額以下なのです。
かわいいデザイン物ならばと、ベッカム愛用のMamas&Papas(イギリス製)の製品も試してみる。
これらベビーカー先進国、イギリスブランドの物を、イギリスに居ながら買わずして、
オランダ物にうつつをぬかす私達夫婦。

今日もどうしようかと迷いつつ、通り過ぎるベビーカーを横目でチェックする私なのです。

あーどうしよう。
セールしないかな。BUGABOO。

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第二回 助産婦健診(15.6週)
2007年09月16日 (日) | 編集 |
Second Midwife Appointment (Check-Up)

まずは一回目の血液検査の結果がすべて異常なしでした。よかった。
今日の血圧と体重測定は問題なし。

ドップラー検査では、初めて赤ちゃんの元気な心音も聞こえました。
すっごくビートが速いのでびっくり。
助産師シーマいわく、胎児心拍は、通常の大人の二倍近くの速さなんだって!!
大忙しなのね。赤ちゃんって。

尿検査は、糖値が若干高め、朝食の紅茶にお砂糖二つ入れたのが原因かも。
ノンカフェイン紅茶に切り替えてから、味が物足りなくって。と言い訳する私。(汗)
とりあえず次回の尿検査を朝食前にするということで、様子を見ることになりました。

糖分は当分控えめに。。(うわぁ)

健診結果
胎児心拍 153-169
体重 0.6キロ増
血圧 118/78
グルコース値が高め。

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第一回 超音波スキャン(13.6週)
2007年09月16日 (日) | 編集 |
First Ultrasound Scan

イギリスでは、特に問題がない限り、スキャンはたったの2回だけ。
(詳しくは“イギリスの超音波スキャン”ここ→を呼んでね。)

出産予定のNorthwick Park Hospitalで検査しました。
初めて見る胎児の姿に、一緒に来てくれた主人と妹共々すっごく感動。
よくみると指しゃぶりをしながら、足をぱたぱた。
数日前から胎動を感じ始めた私。
初産でしかも14週なんだから早すぎる。気のせいでは?という疑問も解消しました。
だってスキャンで見ると、蹴ってるタイミングと感じる胎動が一緒。
やっぱり胎動でした。とてつもなく元気な赤ちゃん?!
だとしたらパパ似なのか。

スキャンにはベテラン技師さん一人に、二人の学生さんが同席。
最初にベテランの人が手早く大きさを測った後、見習い中の学生技師さんに、
この数値を測り取れるかやってみなさいと指示。
ベテラン技師さんのときは、数分ですべての数値を痛みもなく測れたのに、
見習いさんは、10分ちかくかかっていました。
しかも強く押すのでちょっと痛かった。
私としては長くスキャン映像を見ていられるので、学生さん大歓迎!!
でも赤ちゃんは痛いぞ、この野郎!とばかりに、動く動く!くるくるしていました。
この週数にしてはすごく動くほうなんだって。
やっぱりパパ似なのか。

検査前に待合室にある自動販売機でクーポンコインを一枚2.5ポンドで購入。
ゴルフの打ちっぱなしとかゲームセンターなんかでもらうやつが出てくる。
それを検査の際に渡すとスキャン映像をプリントアウトしてくれました。
一生の宝物だね。

この日の検査で、妊娠13週と6日だということが判明。最初の予測との誤差は2日。

予定日は、12月11日に決定!

二回目のスキャンを予約し、隣接するANTENATAL CLINIC にて
Antenatal Class(出産準備クラス)の予約を入れて帰ってきました。


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イギリスの超音波スキャン
2007年09月16日 (日) | 編集 |
イギリスのNHSでは、特に問題がない限り、スキャンはたったの2回だけ。
しかも、2回目は妊婦が希望しない場合は、受ける必要がありません。

1回目、胎児の大きさをはかり、正確な予定日を割り出すためのもの。
     通常Dating Scanと呼ばれます。
2回目、胎児に先天的異常がないかどうかと、胎盤の位置を調べるためのもの。
    一般にはAnomaly Scanと呼ばれます。

しかも1回目は、自然流産の確率が低くなる10週目以降から14週に行うという、徹底的な、コスト削減ぶり、さすがに国営!
2回目は18週から20週の間に行われます。
(日程については、地域により若干異なるみたいです。)

1回目のDating Scanは胎児の全長(CRL)の測定と、胃、心臓、膀胱の確認、そして胎児と胎盤の位置等を調べます。このCRLから正確な週数と予定日を割り出すみたいです。

2回目のAnomaly Scanでは、胎盤と胎児の位置、胎児の体重予測のあと、胎児の詳細を調べます。(心臓の心室や血管 あばら、膀胱、肝臓、胃、骨髄、頭、顔など。)
そして羊水の量、それから胎児の大きさなどを測ります。

スキャンの際の映像は、有料でプリントアウトしてくれます。
事前にクーポンを購入するケースがほとんどなので注意!!


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第一回 血液検査(12週1日)
2007年09月16日 (日) | 編集 |
血液検査のためにGPの看護師のもとへ。
たわいのない世間話をしているうちに、すべて終了。

何本か血液を採ったけど、まったく痛みはなし。さすがにベテラン看護師さんでした。
妊娠前は献血に行っていた私。そういう人は比較的、採血がスムーズなのだとか。
情けは人のためならず。ちょっとちがうかな。

今回の検査項目は以下のとおり。
血液型(RHのタイプも)
ヘモグロビン値 (貧血の検査)
妊婦の血液中の胎児の血液に対する抗体の有無(RHマイナスの人は抗体がある場合があるので)
風疹抗体
性的感染病(HIVや梅毒など)のチェック
B型、C型肝炎
トキソプラズマ
などです。

日本でする検査とほぼ同じじゃないかな。
結果は、次回助産婦検診の際に教えてくれるそう。

内出血の跡すらなかったー。

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第一回 助産婦健診 (10.6週)
2007年09月16日 (日) | 編集 |
First Appointment with midwife

最初の助産師健診がありました。
どんなことをするのか不安で、インターネットで下調べをして行きました。
質問や会話に必要そうな単語帳を作って、暗記までしたお馬鹿な私。
まずは予習どおりで一安心(笑)。

インド系助産師のシーマさんから最初に渡されたのが
Maternity Record Antenatal/Labourと書かれたA4サイズの黄色いファイルです。
妊娠中はすべての検査や検診に携帯して行かなければいけない大切な記録帳です。
これは私の住むNorth West LondonのNHS発行のもので、主なコンテンツは大きく分けて以下四項目でした。

1.私とパートナーの名前、年齢、連絡先、人種、持病や病歴、妊娠暦など、基本的な情報。
2. 妊娠中に受ける血液検査やスキャンの結果等。
3. 受けたすべての健診や検査を時系列に書き込む一覧表。
(この一覧表には検査や健診を行った助産師、医師または看護師のサイン欄までありました。)
4. 最後は、出産時のカルテ(帝王切開の経過など多様な出産用のページまでも!)や、新生児の状態を書き込むページ。

イギリスにしてはとてもよく整理されていて(偏見かしらん)、緊急の際でもこの一冊があれば、私の妊娠の状態が一目で分かるようになっているのです。すごーい。
地域によってさまざまだとは思うけれど、これでNHS医療に対する不安が一気になくなりました。
そしのうえ医療費すべて無料なんだからNHSバンザイ。高い税金払っていてよかったぁ。
今はまだ真っ白なファイルも、最後のページまで書き込みがされる日を無事迎えることが出来ますように!!

健診の大半はこの黄色いファイルの最初のセクションを書き込むことに費やされました。このデータを元に、どういった医療が必要か助産師さん(シーマ)と話し合います。

産科専門医の診察が必要な場合や、出産する病院の助産師さんに見てもらいたい場合は、希望する病院に紹介してもらうのですが、私の場合、シーマ(コミュニティー助産師=妊婦の住む地域で活動する助産師)とGPでのJOINT CARE医療で特に問題ないとの判断。
シーマは毎週月曜日にGPのクリニックに居るので、通常の健診は近所のここで済ませられると聞いて、JOINT CAREでお願いしました。
このとき喫煙する人や、アルコール中毒症の人は、カウンセラーに紹介をしてもらえるみたい。

そして緊急時は病院で、緊急でない場合は、GPに診てもらう旨を説明してもらい驚きました。
GPって、妊婦の診察もするのかぁ。
戦場の軍医並みのマルチスキルに感心しきりな私。NHS医療では、専門医にかかる患者は全体の約30%程度、あとはすべてGPで治してしまうとか。まぁ完治かどうかについては疑問符だけど。

そして尿検査でたんぱく質や糖値のチェック。血圧と体重を量りました。
GPのクリニックにスキャンはないので、ドップラーで胎児の心拍をチェック。
今回は週数が早すぎるためか、心拍を聞くことが出来ませんでした。すごく残念。

そして血液検査の予約。
第一回目の血液検査は一週間後。GPに常駐の看護師さんにしてもらいます。

最後に超音波スキャンの予約。
これは最寄りの病院(Northwick Park Hospital私はここで出産予定)に、シーマ(助産師)さんから予約を入れてもらいました。

とりあえず、すべて無事終わり夫婦共に大満足で家路に着きました。
あっ。言い忘れてたけど旦那様も今回は付き添ってくれました。ありがとね。


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GP初診(10週)
2007年09月16日 (日) | 編集 |
日本に一時帰国していたこともあって、私が最初にGPに行ったのは10週目のとき。

市販の検査薬で陽性反応が出たことを伝えると、最後の生理開始日、周期は?とか、産みますか?などの簡単な質問をしただけで、再検査確認せず、すぐに手続きを開始。

まず、NHSに妊娠Certificate Cardの発行依頼の書類を作成。
後日、自宅にカードが届き、これを見せると医薬品や歯医者が無料に。

そしてFOLIC ACID(葉酸)の処方箋を書いてくれました。
最低14週までは飲み続けるように言われました。

GPの先生はコンピューターに向かい、私の記録をデータベースから出して何かを記載、タバコはすわないんだねとかなんとか、データを見ながらぶつぶつ言っています。そして、助産師の予約は、サーバーを介して、受付に送っておいたからと一言。
とってもてきぱきした若い先生なのです。わたしのかかりつけのGP。

そして最後に、これから食べてはいけないもの、してはいけないことなどありますか?という月並みな質問にも、いい質問だねと、コンピューターに向き直り、妊婦に必要な情報がつまったファイルをA4用紙に4ページほどプリントアウトしてくれました。

「詳しい説明や、分厚い妊婦の手引書は、助産師さんからもらいなさい。それまでは、これを参考に。あなたはタバコもお酒もやらないようだからこれで十分です。おめでとう。」

一読すると、妊婦の食生活、注意すべき食品、推奨する食品のリスト、してはいけないこと、ペットや薬のこと、感染症の説明、職場で得るべき権利や環境について書かれたWEBページのアドレスまで書かれていて、さすがにこれ以上長居する理由もなくなり、お礼を言って、診察室を後にしました。

帰りに受付で名前を告げると、助産師の予約日は、数日中に郵送で知らせるとの事。
英国在住16年目にしてようやく、ここはG8加盟国、やっぱり先進国だったのねぇと、改めて認識したのでした。

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お久しぶり。ごめんなさい。
2007年09月16日 (日) | 編集 |
主人に記録を残すためにブログを!と何度もせっつかれて、ようやく重い腰を上げた私。
だって妊婦の腰は重いのよぅ。

せっかくなので、いままでの妊娠にかかわる体験も一挙にアップしました。

久しぶりの更新なので、ありえないくらい記事一杯です。私らしい?!

異国の地イギリスで、心細い妊婦生活を送る仲間と情報や体験を共有できればいいな。


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